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春を呼ぶ野焼き その3

カルスト台地の平尾台の特徴は地上に現れた石灰岩のピナクルです。
炎がピナクルを包む
noyaki2003.jpg

noyaki2002.jpg

姿を現したピナクル群
今は黒く煤けてますが雨が煤を洗い流せば白い岩肌に戻ります。
noyaki2001.jpg
2013年2月24日 福岡県北九州市小倉南区「平尾台」






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[ 2013/02/26 19:40 ] 平尾台 | TB(0) | CM(12)

こんばんは

ご無沙汰をいたしておりました。
すごい迫力の野焼きですね。
岩しかないように見えるのですが、焼いて意味があるのでしょうか?
火の勢いがすごくて、火山の噴火かと思いました。
このあと、ここでは、何が育つのでしょうか?
[ 2013/02/26 19:52 ] [ 編集 ]

こんばんは

野焼きはなかなか見られない行事ですが、こうして安全にみられるのはありがたいです。
まじかに迫る炎、煙、音、風などが伝わってくるようで、迫力がありますね。
[ 2013/02/26 20:18 ] [ 編集 ]

野焼きって春を迎えるための大切な行事なんでしょうねぇ。
早く色んな花を撮りに行きたいです。
[ 2013/02/27 01:21 ] [ 編集 ]

kuroken

お!火が消えた後がなんかイイ感じ。
カバが川の中でひしめき合ってる感じ!?( ̄▽ ̄)
[ 2013/02/27 14:12 ] [ 編集 ]

かめら小僧るーしーさんへ

コメント有難うございます。

林になるのを防ぐために毎年、野焼きが行われています。
1ヶ月もすると新緑が芽吹き、多くの山野草が花を咲かせます。
絶滅危惧種に指定されている貴重な野草も数多くあります。

紹介して行きますので又遊びに来てください。

[ 2013/02/27 18:35 ] [ 編集 ]

いどきちさんへ

コメント有難うございます。

マジかで迫る炎は迫力満点でした。

安全に安心して見られるのはボランティアの方のおかげです。
炎の延焼を防ぐため枯れ草を刈り防火帯を作っているそうです。
特別見学会の為に消防車も待機してました。
[ 2013/02/27 18:47 ] [ 編集 ]

まこっちゃんさんへ

コメント有難うございます。

草原を維持する為には大切な行事です。
可愛い花が沢山咲きますのでぜひ写真を撮りに来られて下さい。
その時は連絡下さいね、ご案内しますので(^▽^)/

[ 2013/02/27 18:50 ] [ 編集 ]

kurokenさんへ

コメント有難うございます。

大地が新緑に変わる頃、白い石灰岩は羊の群れのように見え羊群原(ようぐんばる)と呼ばれてます。
カバに見えるのは野焼きの直後だけですね(笑い)
[ 2013/02/27 18:59 ] [ 編集 ]

注釈がなければ

注釈がなければ「地獄」に見えます。

地獄が春、草が萌えれば極楽に変身。
変化率大きいですね。

日本も長い間「地獄」。
そろそろ、極楽へ方向転換ですね。
[ 2013/02/28 18:44 ] [ 編集 ]

ijinさんへ

コメント有難うございます。

野焼きは高原を維持する為に必要な行事です。
焼けた台地の下で野草が芽吹きを待ってます、今から楽しみです。

日本も長いトンネルを抜け景気が良くなると良いですね。
特に若者の為に!
[ 2013/03/01 18:36 ] [ 編集 ]

こんにちは^^

野焼き、何度見てもすごい光景ですね…
一瞬、山火事と勘違いしてしまいました><

早く花が咲き乱れる春になると良いですね♪
[ 2013/03/02 16:11 ] [ 編集 ]

ひろさんへ

返事が遅れましてゴメンなさい。

焼けた土の中で野草が芽吹きを待っています、生命力の強さを感じます。
今度平尾台を紹介する時は新緑の台地を紹介します(*゚▽゚)ノ
[ 2013/03/04 20:06 ] [ 編集 ]

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